MacのSequel AceでCORESERVER(コアサーバー) V2のDBへSSH接続する

Mac用のDB操作ツールであるSequel Aceをつかってレンタルサーバーのデータベースへ接続するための設定です。CORESERVER(コアサーバー)以外でもSSH接続が許可されているならば可能です。sshでログインできるところまでは設定しておいてください。V2プランは鍵ファイルが必須なので若干ハードル高いですが公式にも説明ありますのでなんとかしてください。(teratermの例しかないですが)

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CORESERVER(コアサーバー) V2にnvmを使ってNode.jsをインストールした

Node.js Logo

CORESERVER(コアサーバー)ネタばかり続きますが、V2プランのサーバにNode.jsをインストールして、Laravel等でJavascriptやcssを生成するためのnpmコマンドが使えるようにしたメモです。ついでにComposerもインストールします。

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CORESERVER(コアサーバー) V2はIPv6対応だけど注意が必要

Network

コアサーバーV2プランはIPv6に対応していますので、クライアントがIPv6で接続してきた場合には当然リモート元のアドレス情報がIPv6形式になります。その場合アクセスログの記録などもIPv6で保存されています。
IPv6はほとんど逆引きができないので、逆引きが趣味でアクセスログみてニヤニヤしている人にとってはちょっと残念なことも。。。

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CORESERVER(コアサーバー) V2の自動バックアップで保存されないファイル

[2021/10/4 サポートから対象外一覧をいただいたので追記]

CORESERVER(コアサーバー) V2 プランには無料で自動バックのサービスが提供されており、CORE-X プランだと1日1回、3世代である。(もう少し欲しいが)
バックアップ対象と注意事項の記載は以下のとおりで、実際に使ってみて対象外となっているファイルがあることに気がついたのでメモしておきます。

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CORSERVER(コアサーバー) V2 へ運用中サイトを無料SSLもあわせて引っ越す方法

ドメインを作成して新しく無料SSLを設定するのはマニュアルなどの説明どおりに簡単にできるが、既存サイトの引っ越しでは一時的にでもSSLなしの状態で公開はしたくないし、SSL前提のサイトの場合には、サーバ切り替え(IPアドレスの切り替え)までに新サーバ側でもSSL設定して動作確認をすませる必要があるので、その手順のメモです。

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