続:CORESERVER(コアサーバー) V2のMariaDBが遅いっぽいので調べてみた

MariaDBの設定でinnodb_thread_concurrency0に変わったっぽいのと、V2の他のサーバがお試し契約できたので、情報収集しての続報となります。前回の記録は「CORESERVER(コアサーバー) V2のMariaDBが遅いっぽいので調べてみた」です。

結論から言うと、おそらく設定が変わって少し安定したと思われるが、単純に重い遅いDB処理が動いているのではないかとの結論に至りました。

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CORESERVER(コアサーバー) V2のMariaDBが遅いっぽいので調べてみた

WordPressの執筆ですごく遅くなったり速かったりと安定しない感じがしていたので、記録をとって調べてみました。
続編はこちら→「続:CORESERVER(コアサーバー) V2のMariaDBが遅いっぽいので調べてみた

契約サーバはAMD EPYC 7502の64コア、メモリ1TB、オールSSDで、データベースは MariaDB 10.4.20 です。CORE-Xプランでのリソース制限はCPU 300%(公式サイトの表現)、メモリ6GBですが今回はあまり関係ないかな。

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MacのSequel AceでCORESERVER(コアサーバー) V2のDBへSSH接続する

Mac用のDB操作ツールであるSequel Aceをつかってレンタルサーバーのデータベースへ接続するための設定です。CORESERVER(コアサーバー)以外でもSSH接続が許可されているならば可能です。sshでログインできるところまでは設定しておいてください。V2プランは鍵ファイルが必須なので若干ハードル高いですが公式にも説明ありますのでなんとかしてください。(teratermの例しかないですが)

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CORESERVER(コアサーバー) V2にnvmを使ってNode.jsをインストールした

Node.js Logo

CORESERVER(コアサーバー)ネタばかり続きますが、V2プランのサーバにNode.jsをインストールして、Laravel等でJavascriptやcssを生成するためのnpmコマンドが使えるようにしたメモです。ついでにComposerもインストールします。

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CORESERVER(コアサーバー) V2はIPv6対応だけど注意が必要

Network

コアサーバーV2プランはIPv6に対応していますので、クライアントがIPv6で接続してきた場合には当然リモート元のアドレス情報がIPv6形式になります。その場合アクセスログの記録などもIPv6で保存されています。
IPv6はほとんど逆引きができないので、逆引きが趣味でアクセスログみてニヤニヤしている人にとってはちょっと残念なことも。。。

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