Twilog Statsでリア充を分析

Twitterでのつぶやき傾向をTwilogStatsで分析ってほどではないけど見てみた。
俺流、リア充・ネト充の見分け方 – RX-7乗りの適当な日々」がちょっと面白かったのがきっかけ。

曜日別
曜日別

曜日別は想像通り、土日が少ないです。PCばかり、携帯ばかりいじってられないのでね。

時間別
時間別

時間別も想像通り、通勤しながらと、昼休み。
しかし、深夜早朝もややありで何やってんだろうと。

まぁあんまり面白くなかったな。

find コマンドはカレントディレクトリへのアクセス権限が必要

先日はまったのでメモ。

みなさん! UNIX系のコマンドに find ってのがありますが、このコマンドはカレントディレクトリへの読み込み権限がないとエラーになるって知っていました?

[root] # mkdir foo; chmod 700
[root] # cd foo
[root] # su hanako
[hanako] $ ls -l
ls: .: Permission denied
(ls: .: 許可がありません)
[hanako] $ find /tmp
find: cannot get current directory: Permission denied
(find: カレントディレクトリが取得できません: 許可がありません)

/tmp を見たいだけなのに・・・・。
ちなみに再現環境は以下のとおり

  • CentOS 5.3
  • findutils-4.2.27-6.el5 – GNU find version 4.2.27

みなさんのところではどうでしょうか?

ちなみにこれが問題になたのは sudo で実行したスクリプトのなかのことでした。
sudo -H で環境変数 HOME を設定して安心していたら、ディレクトリ自体は移動しておらず、別のユーザで find を実行したときに先の権限エラーとなりました。

気をつけろみんな!!常識!?

Google アドセンスと Ajax

社内のLT後の懇親会で Web サービス作って広告貼って小銭稼ぐとして、Ajax を駆使してクライアントサイドでコンテンツを生成するサービスを作った場合に Google アドセンス(Google AdSense) は正しく広告を表示してくれるのだろうか?いったいどういう挙動をするのだろうか?という話題がでたので実際にコンテンツを作って検証してみた。

経験ではアドセンス用のクローラーがページをクロールしてコンテンツを読み取り、広告内容を決定しているため、Ajax のみで構築したページはコンテンツ内容を正しく判断できず、適当な(or 標準的な)広告を出していると考えている。

用意したページ

以下の5種類のページを用意してそれぞれに広告を配置してみた。

  1. 通常のページ
  2. AjaxでサーバにあるテキストをHTMLに流しこむページ
    ※元のページには Ajaxコードとアドセンスコードのみ記述
  3. ページ2 に meta description を記述したページ
  4. ページ2 に meta keywords を記述したページ
  5. iframe でコンテンツを読み込むページ
    ※アドセンスコードは元のページに記述

補足として以下2点。

  • 各ページの URL にはそれぞれ異なる本文とは関係ないが意味の単語を使用
  • サーチエンジン避けの meta タグを記述

さっそく結果↓
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Greasemonkeyを使ってXPath指定でHTMLを差し替える

Firefox とかで、ちょっとした Greasemoney User Script を使ってページを書き換えたい時に毎回ググってるので、探さなくても良いようにここにメモ。

置換 function

function setHTML(xpath, html)  {
  var e = document.evaluate(xpath, document, null,
                     XPathResult.UNORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE, null);
  if(!e.snapshotLength) {
    console.log('none');
  } else {
    console.log('replace: ' + xpath + ' <= ' + html);
    var item = e.snapshotItem(0);
    item.innerHTML = html;
  }
}

あとは setHTML(xpath, html) を羅列するだけ。

置換したい場所の XPath の取得

Firebug で「要素調査」を行い、置き換えたい HTML タグをポイントして、右ボタンのメニューから「XPathをコピー」を選択して取得する。
id とか決め手が無くても、こんな感じにとにかく取得できるので便利。

ex1) /html/body/div[2]/div/div[2]/div/div/div/p[2] ※決め手がなくてもなんとか参照
ex2) //*[@id="username"] ※idがあれば一発で参照

子育て四訓

いい話を聞いたのでメモ。

子育て四訓

  1. 乳児はしっかり、肌を離すな
  2. 幼児は肌を離せ、手を離すな
  3. 少年は手を離せ、目を離すな
  4. 青年は目を離せ、心を離すな

まったくそのとおりだと納得の四訓でした。

以下、「子育て四訓 – やさしい気持ち」より
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