Subversiveプラグインの導入メモ

Eclipse の Subversion プラグインは Subclipse と Subversive がありますが、Subclipse は古いので、公式サイトからインストールできる Subversive を使いましょう。
その他の理由は以下の wiki 「なぜ Subversive を選ぶべきか」に書いてあります。
インストール方法などはいまさら書くこともなく同 wiki「Subversiveプラグイン」に書いてあります。
ちょっと迷うのが SVN Connectors で何をインストールすべきかということ。
今時点の選択肢は下の2つ。

  • SVN Connectors + SVNKit(1.3.0)
  • SVN Connectors + Native JavaHL(1.6) + JavaHL(1.6.0) Win32 Binaries

結論は SVNKit で OKsign01
非Windows 環境だと無条件に Pure Java な SVNKit になります。
Windows 環境だと Native JavaHL のほうが性能とかよさげな気がしますが、試した感じだと差が分からなかったのと、svn+ssh の advance が使えないことがわかりましたので、こちらも SVNKit にするしかないです。
なにも考えずに全部ダウンロードインストールした人はどちらで動いているか、Window→Preferences→Team→SVN の SVN Connectorタブに設定があるので確認してみてください。
ちなみに私が使っている Eclipse は 3.4.2 Build id: M20090211-1700 です。

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  1. ピンバック: [Mac] Mountain Lion に Eclipse Kepler (4.3) をインストール + 日本語化 | CodeNote.net

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