AIOSEO – All in One SEOのアーカイブタイトル日本語調整#2

むか〜し、AIOSEO – All in One SEOプラグインのソースコードを直接編集して対応していた日本語調整(ここ参照)ですが、ソース修正なく対応できたので、そのメモです。

まず、問題のおさらい。

AIOSEOプラグインを導入すると色々調整してくれるが、年月のアーカイブ表示のタイトルがきれいにローカライズされない問題があります。

調整しないと以下のようになる。英語だとこの並びで普通なんですが、AIOSEOのローカライズが中途半端なのかな日本語だとだめですよね。(&#8211は気にしない)

NGな状態 <title>9月, 2021 | 歩くような速さで・・・</title>
良い状態 <title>2021年9月 &#8211; 歩くような速さで・・・</title>

ソースコードを確認したところ、AIOSEOで調整しなければ、WordPress本体の結果をそのまま採用することがわかったので、AIOSEOの設定を削除して、WordPress自体に表示させることで解決しました。
設定は「検索の外観」→「アーカイブ」→「Date Archives」の「Dateタイトル」のところで、ここを空にします。(画像は「アーカイブの日付」が使われる元の設定)

Date Archives 設定画面
Date Archives 設定画面

私はこのアーカイブページはインデックスされたくないので、設定を保存した後「検索結果に表示」を「いいえ」にしています。「いいえ」にすると設定項目自体は消えますが、先のタイトル表記は保存されています。

これで、AIOSEOのバージョンアップを気にすることなく実施できます。

5年ぶりの投稿。そして、レンタルサーバー引っ越し検討中

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もう随分昔に Perl5 + テキストファイル(No database!!) で作っていた自分用のサービスをメンテする必要があり、ちょっと新しいことをしたくなったので Laravel8(PHP)+ MySQL で作り直しました。

それをきっかけにレンタルサーバの引っ越しとかも色々考え始めたので、投稿してみようかなと思った次第。ほんと気まぐれ。
投稿画面を開くのは久しぶりで、このブロックエディターに戸惑っている。


さくらのレンタルサーバとは2004年からの付き合いで、大きなトラブルも不満もなかったのですが、インストールされている openssl が、1.0.2o と古く、perl や php から利用する HttpClient が TLS 1.3 に対応できていないという状態で新しいのを利用したい状況となり引っ越しを考えました。(TLS 1.2 以下を排除しているサイトとどうしても通信がしたい。実はそのサイトの設定ミスなんじゃないかとも思ったり…)

引越し先は費用対効果とドメイン管理をValue Domainにしているということもありコアサーバーにしようかと評価中。概ね良好。ドメインをひとつ無料にできるのも良い。
V2プランのCORE-Xを評価中で、V1のメリットもありそっちも試用中。

また情報がまとまったら投稿したいと思います!

さくらの開始時期を調べるついでに持っているドメインの最古を確認したら、1999年2月だった。古いね! 海外に直接申し込んでかつWhoisはリアル住所だったなぁ (-_-)

[2021/10/1 追記 コアサーバー V2 契約しました]