僕が2ちゃんねるを捨てた理由

書くか悩んだんだけど、自分的には気になったので。

2009年1月2日、ブログにて突如、巨大インターネット掲示板「2ちゃんねる」の譲渡を発表した著者が、“2ちゃん譲渡”の真相をはじめて語るとともに、クラウドコンピューティングやフィルタリングなど、最近流行りのネット用語の大きな勘違いをバッサリ!
また、ニコニコ動画管理人として、なかなか儲からない動画ビジネスの現実と未来や、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の四大マスメディアとネットビジネスの比較論も展開する。
『電波少年シリーズ』の「Tプロデューサー」「T部長」としても知られる日本テレビの土屋敏男氏との対談は、これからの動画ビジネスを語るうえで欠かせない必見の内容。ネットビジネスの現実と今後の指針が凝縮された一冊として、ひろゆきファンならずとも、読んでおきたいネットビジネス本。著者がはじめて語った自身の生い立ちも見逃せない!

とのことですが、いろいろレビューを読むとそうでもないようです。

タイトルのつもりで読むとがっかりとか、別の視点で読めばありとか・・・・。

ただ、個人的にはひろゆき氏の行動力は好きです。
いろいろな背景はあるだろうし空気を読むべきことは多いとも思いますが、私自身が空気読みすぎ、先回りしすぎて行動を起こしにくいタイプだけに、単純に憧れる部分もあったりします。

今、社内でまったく新しい活動を始めようと思ってて、つい根回しというかみんなの調整をとろうとする思考パターンになったりしてます。
もう少し大胆にスピーディーに動きたいと思う今日この頃。