Oracle OpenWorld Tokyo – Day 3

最終日です。

昨日もらった万歩計をつけて参加。帰宅したら 6522歩 でした。
最後に Oracle Develop のアンケート提出して帽子をもらいました。
TEAM ORACLE と入っています。これをどうしろと?
さて、セッションですが2つだけピックアップ。

ボトルネックを退治せよ!

製品紹介はほとんどなく、性能のボトルネックについての講演。

  • いきなりAPサーバを見るな!
  • SQL、DBサーバを見るな!
  • 正しい性能測定をし、時間軸でグラフを作りトップダウンで分析せよ
  • スイッチやWebサーバがネックになっていることが多いぞ!急がば回れや!

って内容です。

  • 応答時間と同時接続数の関係をグラフにしたときに、静的ページ、動的ページ、クエリのあるページなどの複数の画面の応答が一気に遅くなるときは、SW/WEBあたりを疑え
  • クエリのあるページの角度が急になることもあるけど、重いものはネックになる時には、さらに遅くなる傾向があるだけで、DBが悪いわけじゃないのでグラフを見誤らないように(図がないとわかりにくいですね)
  • 測定の時にHTTPステータス200をあてにするな!ちゃんと期待ページの内容をチェックできるようなツールを使え
    負荷で真白なページを HTTP 200 で返すこともある。Speaker の方は JMater ではできないような雰囲気で話されてましたが、”アサーション”である程度はできる認識ですけどね。

Oracle JRockit Mission Controlによるプロファイリングと~

JRockit を BEA のその前から開発している方のお話でした。
で、JConsole みたいなモニタリングツールです。
一番すごいのが動いているアプリの記録をとって、その時のスレッドやオブジェクトの中まで覗けること。
メモリリークアナライズなどでは記録中の解放していないオブジェクトをビジュアルにしめしてました。
Eclipse の中でも動くので、追跡して該当ソースにジャンプなどおもしろそうでした。
詳しくは このBlog 見ろっていってたのではっときます。
今日もセッション間の移動10分とかもあって辛かったですが、概ね有意義な3日間でした。
また、機会があれば参加したいですね。

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