Oracle OpenWorld Tokyo – Day 2

今日は展示会場がオープンしてたので、いろいろ見てきました。
係りの人に質問したのは Oracle VM と HP のプライベートクラウドだけ。

Oracle VM

ぶっちゃけどうなんだと。「使えますよっ」てあたりまえの回答が返ってきた。
条件にもよるが 100% CPU 使うアプリを VM で動かすと 97% だとか。
空いたマシン見つけて検証したいなと。
詳細は調べればわかりますが、Xen + 管理ツールみたいな感じです。
それと並べて展示してあったので思い出したのが、Oracle Unbreakable Linux でした。
これは Oracle が作る CentOS + 「Oracleインストールに困らないパッチ」適用済みディストリですね。
今となっては CentOS に Oracle 入れる手順はある程度確立してあるんだけど、今度やる時は試してみたい。
free無償で手に入ります。パッチサポートなどは RHEL より安いです。

HPのプライベートクラウド

聞いてて、途中でもういいよと思いながらなかなか逃げられませんでした。
簡単に言うと前からサービスしているシェアードサービスセンタのことです。

ウェンディ

最後に展示会場の隅で、ウェンディを見かけたのでcamera撮りました。

ウェンディ

恐ろしくおとなしく、作りものかと思うくらい動きません。
それとOCPラウンジでお菓子食べましたscissors

ご自由にお取りください

その他、ノベルティグッズは以下です。

  • SUN – 万歩計
  • DELL – 3色ボールペン&ホワイト
  • HP – 携帯つめ切り
  • FUJITSU – コンビニ袋とかを机にかけるためのハンガーみたいなの
  • SoftBank(iPhone) – お父さんクリアファイル、お父さんボールペン

あ゛、参加したセッションについては”続き”を見てください。
例によって心に残っていない or メモとっていないのは省略。
しかし、久しぶりの同時通訳のセッションばっかりだったんでなんか疲れた。

データモデリングからアプリ実装まで

SQL Developer, Modeling, Application Express(APEX) の総合セッション。
APEXがおもしろそうなんだけど、大規模システムでは Java でやってねみたいなこと白状してたsweat01
ちょっとしたデータ参照ツールの提供とかならいけそう?
でも、本番環境のDBサーバにアプリが乗ることになるので抵抗感があります。

WebLogic Server 10.3 の新機能を体験!

完全に期待外れcrying
ハンズオンでWebサービス構築の体験だったんだけど、ひたすらテキストどおりに作業体験しただけです。
どこが新機能なのかの説明全く無しpout はぁ?って感じです。
昨日の別のハンズオンは説明半分くらいあったのに、これはいきなり開始。

スケーラブルなWebアプリケーション構築技法

PHP/Ruby などのスクリプト言語でもいけまっせという話。
Oracle 11g からの Database Resident Connection Pooling (DRCP)とRACを組み合わせてスケーラビリティを確保するとか。
DRCPだとアプリ側を変更せずにDB側に Connection Pooling を持てると。
WebLogic とかだとマルチデーターソスとかでカバーしてるそのへんのことかな。
興味深い。
明日は有料セッションでもハンズオンはいれていないので有意義な一日になることでしょうpig

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