Oracle OpenWorld Tokyo – Day 1

初日です。
まず受付をしてパスを発行してもらいました。
あと Oracle Develop 参加なので Session のスライドなどが入った CD をもらいました。
それで時間があったので OTNラウンジ/OCPラウンジ によってみました。
すると受付でオラクルマスターの資格保有者か聞かれたので、「はい」と答えるといきなりお姉さんが手をのばしてきて写真のようにパスの下に OCP のシールを張られてしまいました。

入場パス

このシール、正直うれしいのとちょっと恥ずかしいのと両方happy02
初日ということで基調講演等は満席っぽかったですね。
個人的にはあまり面白い話はなかったです。
今日の収穫というかポイントは”続き”のほうにまとめてます。
つまらなかったのは省略というか退室したので …. 。
明日は展示も始まるのでさらに忙しくなりそうです。


Oracle Enterprise Manager 10g Release 5 の新機能

Oracle VMとWebLogicが管理下に入ったことが興味深かったです。
あと JRockit (Java VM) の状況の診断などが低リソースで常駐できるようなので、本番環境の調査にも有用だと言っていました。 (by Oracleエンジニア)
ただ、この R2 あたりから?か OEM のためにリポジトリとしてDB が必要となるので、やはり敷居が高いなぁと感じました。
業務の DB に突っ込んじまえばよいのかもしれませんが。

iPhoneイノベーションの衝撃sign03

これは技術情報というよりは iPhone 導入できる企業はうらやましいなぁと思っただけですかね。メールとかスケジューラーとか。
Oracle 製の iPhone アプリも紹介してましたが、Developer としては結局 Oracle あまり関係ないじゃんってセッションでした。
でも、iPhone の Naitive アプリにも興味はあるんですよね。
Webサービスとか REST で iPhone に何かを提供すると。
何かって何sign02 それがわかれば企画提案打ち出してますshock
そうそう speaker の方が SUN の株価が気になるっていってましたねdelicious

Oracle SQL Developer Data Modeling

まだ未出荷の製品です。超簡単に言うと ERwin や ER/Studio と同じです。
Oracle のサーバーライセンスがあれば、OTNからダウンロードして使えるような形態(ODP for .NETみたい)になるようで、個人的には期待大。
ハンズオンセッションだったので、個人にPC与えられてテキストとっと終わらせて適当に遊びました。

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